エッジカップ/梁の特長  短期引張耐力  施工手順 ご購入はこちら 
エッジカップ/梁(EDGE-C/梁)
エッジカップ/梁

柱を取り外すことなく梁の新設が可能です

  • リフォーム時に新たな横架材の追加が可能です。
  • 取り付ける為に必要なスリットが浅いので、現場での加工が可能です。
  • せん断力の補強に加え、羽子板ボルトの代わりに引抜力も補強します。
  • 金物が材の中に隠れるので、意匠性に優れています。
ガーディアン耐震改修工法
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エッジカップ/梁の特長
1.「ほぞ」のない梁に、「ほぞ」として補強します
EDGE-C/梁は「ほぞ」がない梁の「ほぞ」としての役割を担い、せん断力の補強をします。また羽子板ボルトの代わりにEDGE-C/梁で梁を補強することで、羽子板ボルトより簡単に施工が出来て引抜力もしっかり補強します。
EDGE-C/梁を取り付けた後は材の中に隠れるので、意匠性にも優れています。 「ほぞ」のない梁に、「ほぞ」として補強します
2.スリットのプレカットが不要です
 金物を取り付けるために加工するスリットが62mmと浅いため、プレカットの必要が無く現場で使われている電動丸ノコギリで加工が可能です。
 現場の状況にあわせて柔軟に対応ができるのが特長となっております。 スリットのプレカットが不要です
3.リフォーム時に新しい梁の追加が可能です
 横架材を新たに取り付ける場合、追加する横架材の両端にEDGE-C/梁を取り付けます。
下から横架材を持ち上げて固定する場合

下から横架材を持ち上げて固定する場合

上部に根太や床等がある場合に有効な方法です。横架材を持ち上げながらドリフトピン3本を横架材に差し込み取り付けます。

上から横架材を差し込んで固定する場合

上から横架材を差し込んで固定する場合

上部に障害物が無い場合に有効な方法です。一番上のドリフトピンを入れ、そのまま横架材を降ろします。次に下2本のドリフトピンを横架材に差し込み取り付けます。

短期引張耐力
EDGE-C/梁(梁幅105)
商品名エッジカップ/梁(梁幅105)
記号EDGE-C/梁(梁幅105)
商品コード1814
長期せん断耐力4.9kN

EDGE-C/梁(梁幅105)ご購入ページ 

EDGE-C/梁(梁幅120)
商品名エッジカップ/梁(梁幅120)
記号EDGE-C/梁(梁幅120)
商品コード1816
長期せん断耐力4.9kN

EDGE-C/梁(梁幅120)ご購入ページ 

施工手順
施工手順1

手順1

座彫キリでφ60、深さ10㎜の座彫りをします。

施工手順2

手順2

横架材側にHL-H75(六角ビス75(緑))4本で取り付けます。

施工手順3

手順3

スリット及びドリフトピン孔(φ10)をあけた柱をHL-DP95(ドリフトピン95)またはHL-DP115(ドリフトピン115)3本で取り付けます。

お問い合わせ
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電話番号:048-999-1555(平日9:00から18:00)
FAX番号:048-999-1533
担当:遠藤・関口

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