住宅構造研究所の「試験施設」について
商品開発について
今日本列島各地では大きな被害をもたらした東日本大震災や熊本地震などの大震災や、中小規模の地震の発生がたびたび報告されています。
住宅構造研究所は、自社の研究設備を使った壁試験や金物試験を行い、いつ起こるかわからない大震災や度重なる中小規模地震から木造住宅を支える研究を日々行なっております。
住宅構造研究所内にある試験場では、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」「枠組壁工法・建築物構造計算指針」(監修:国土交通省住宅局建築指導課・木造住宅振興室)等の試験方法および評価方法に則り、試験を行なっております。
試験と所有設備のご案内
耐力壁の性能試験(静的試験/動的試験)
試験 耐力壁の性能試験(静的試験/動的試験)
『木造軸組工法住宅の許容応力度設計 企画編集(財)住宅・木材技術センター』における「第6章 試験方法と評価方法」に準じた試験及び『枠組壁工法建築物構造計算指針』における第Ⅳ編の第3章 施行規則第8章の3に基づく「大臣認定における指定性能評価機関の耐力壁の試験・評価方法」に準じた試験が可能です。
また、正弦波、三角波による動的加振も可能です。
設備 200kN面内アクチュエーター試験機
最大荷重200kN
最大速度40kine
加力方法静的加力及び動的加力
お問い合わせ
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電話番号:048-999-1555(平日9:00から18:00)
担当:家住(いえずみ)

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