よくある質問
個人向けによくある質問
「耐震」とは 建物の骨組みなどを強化し地震の揺れに対し建物の崩壊を防ぎます。
「制振」とは 地震時に発生する建物の揺れを制震装置が吸収し、地震エネルギーが建物に伝わりにくく揺れを低減する仕組みです。それにより揺れをしっかり抑えます。
「免震」とは 地震の衝撃(揺れ)を吸収し、地震のエネルギーを建物に伝わりにくくする仕組みです
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耐震、制振、免震ってなんだろう?
床・天井を壊さない工法でしたら住みながらの取り付けが出来ます。工事会社や工事の規模にもよりますが、お部屋ごとに区切って工事を完成させていくことが可能です。
商品全般について
商品の価格は営業か受注担当にご連絡の上確認して頂けますよう、よろしくお願いします。
担当:遠藤・関口
リフォーム用補強壁、新築用補強壁、あと施工アンカー金物をご購入する際に、弊社が発行している登録がそれぞれ必要となります。
これは住宅構造研究所の商品がすべて第三者機関からの製品認定を取得しており、施工者様が安全に正しく施工できる為の登録となっております。

≪お見積り依頼の方法≫

お見積もりは無料です。メールフォームやお電話、FAXにてお問い合わせください。
補強壁・金物に関するお問い合わせ・資料請求

TEL:048-999-1555 FAX:048-999-1533


≪出荷・納品について≫

耐震補強金物などは平日18時までにご注文の場合、翌営業日出荷となります。
リフォーム用補強壁は平日18時までにご注文の場合、翌々営業日出荷となります。
新築用壁は配置計画の設計を含みますと、ご注文日より1ヶ月を目安にして出荷となります。
※土曜日、日曜日、祝日等の出荷は行っておりませんので、あらかじめご了承願います。
※配送費がかかる場合がございます。ご注文時にご確認ください。
※時間指定は出来かねますので、あらかじめご了承願います。
※一部地域では配送が遅くなる場合がございますので、あらかじめご了承願います。
※商品が到着する時間に幅があります。当日に商品をお使いになる方は、施工日前日までにお届けできるご注文をおすすめします。
※発送は日本国内のみに限ります。
 配送費は、配送地域・納品場所・ご注文の総重量によって異なります。詳細についてはお問い合わせください。
全ての商品が評価を取得しております。また、ラインナップも豊富ですので、様々な環境で効率よく設置することが可能です。
※設置には条件がある場合もございます。
新築用壁について
新築用制振壁を正しく設計・施工を行なっていただく為に、採用の前には「新築設計会社登録」「新築施工会社登録」(無料)をお願いしております。
詳しい採用条件は新築用壁の採用方法をご覧ください。 新築用壁の採用方法
会社登録が可能なのは
1.建設業許可又は建築士事務所登録している企業様
2.建築士が在籍している企業様
となります。詳しくは新築用壁の採用方法をご覧ください。 新築用壁の採用方法
弊社では、地震計算サービス(シミュレーション)があり、バランス良い配置など提案できるサービスがございますのでご相談ください。
弊社商品の採用をご検討される方は無料にてご提案いたします。
建物規模30坪程度で合計4壁を推奨しています。
リフォーム用補強壁について
リフォーム用補強壁をご採用する際には、設計管理者登録・施工管理者登録および会社登録をお願いしております。これは住宅構造研究所の商品がすべて第三者機関からの製品認定を取得しており、施工者様が安全に正しく施工できる為の登録となっております。
詳しい採用条件はリフォーム用補強壁の採用方法にて記載しております。 リフォーム用補強壁の採用方法
納まりがクリアすれば構造上の併用は可能です。
耐震補強金物について
耐震補強金物のご購入に関し
1.あと施工アンカー登録のあと購入可能(SC-BOSS、HD-DUO、ROOT-A)
2.登録なしで購入可能(上記以外の金物)
と2種類の金物があります。
「1」のあと施工アンカー登録を行なう場合、登録条件である「建築士」「建設業許可又は建築士事務所登録」を満たされていれば登録の上ご購入が可能になります。詳しくはあと施工アンカーの採用方法をご覧ください。 あと施工アンカーの採用方法
ご購入する場合は、弊社に電話・FAXでの注文またはオンラインストアをご利用できます。
TEL:048-999-1555   FAX:048-999-1533 オンラインショップはこちら 
あります。施工手順書を参考にして正しい向きでの施工をお願いします。
 耐震改修(既存の建物)では「耐震改修促進法」という法律で、あと施工アンカー金物にケミカルアンカーを使うことが認められています。
 一方、新築では建築基準法37条で基礎や主要構造部(構造上重要な壁・柱・床・梁・屋根・階段)に使用する「建築材料」は「国土交通大臣が定めるもの」を使用しなければならない(指定建築材料)とあります。
 ケミカルアンカーは原則としてこの指定建築材料に含まれていない為、新築で使用する事は定められておりません。

 但し、建物を建築している地域を管轄している建築主事等によって判断が異なることもございますので、管轄行政庁にご相談ください。

 [参考資料など]
・ARケミカルセッター国土交通大臣指定書 PDF
・接合部金物試験報告書(スタンドコーナーボス) PDF
・接合部金物試験報告書(ホールダウンデュオ) PDF
・接合部金物試験報告書(ホールダウンボルダ20凸) PDF
・あと施工アンカー・連続繊維補強設計・施工指針 PDF
・あと施工アンカー、炭素繊維、アラミド繊維等に関する許容応力度及び材料強度の指定について PDF
・「あと施工アンカー・連続繊維補強設計・施工指針」について PDF
・国土交通省:「あと施工アンカー・連続繊維補強設計・施工指針」について HP

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